さきパパ的ブログ

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音物自作と為替相場をしてます

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2015.09.20 Sunday

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スピーカー自作(その60)

2009.05.19 Tuesday 11:37

そういえば、一つ気づいたこと。

「ゲルが派手に振動している。」

分厚いゲルですが、音を出している最中に触ると、びんびんくるぐらい振れています。
アルミの筒は爪を立てても全く感じません。しかしゲルは盛大です。
これって、厚けりゃ良いというものではないのでは...と思ってきました。
以前色々とスピーカーのことを調査していたときに、内側の音がスピーカーのコーンを通って前面に出てきて、音が濁るとありました。その聞き分けはできませんが、同じようなものではないでしょうか?
そうすると、上部ユニットの設置安定性と加味してもう少し厚みをカットしてみてはどうかと思います。
たとえば半分とか?ゲルを切るのは簡単です。ふにゃふにゃですので...逆にに切り難いか?





これはゲルを乗せたところを上から撮影。
内径はリングのバッフル内径(=ユニットの取り付け切り欠き寸法)で下まで行っています。
内部にでこぼこがないほうがいいと思って。
ゲルのしたの黒いリングは下側のアルミフランジ(リング)の内側が見えています。
さらにその下の白いものはリングとアルミパイプの間にはさんだゲルシートです。

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スピーカー自作(その59)

2009.05.17 Sunday 00:23
今韓国です。まだ家に帰っていません。
あのすばらしいMYスピーカーの音が聞けなくて残念です。
ところで、このスピーカー若干修正したい箇所があります。
それはゲルの部分でゲル自体は機能しており、スピーカーユニットは2kgのずん切りボルトを乗せても、まだ天にも昇る気持ちの状態でふわふわなのですが、もともとの高さが3cmもあり、これをブニャっと圧縮した状態では若干水平方向の安定度が悪いと言うことです。ユニットが前後左右に若干ずれいると思われます。なにかでサポートして矯正したいのですが、いい方法がなく思案しております。

以前、ずっと前にゲルを乗せた画像がありましたが、少し上下にはさんだリングがずれています。
中に挿入しているずん切りボルトは吸音材を巻いているので太くなっていますが、長いこともあり下のほうでは中心より結構ずれています。リングがゲルにめり込んでいるのも直したいところです。
それぞれ上下リングとゲルの間にドーナツの円盤をはさんでゲルのあたり面の面積を少し大きくしたいと思います。そしてその円盤が水平方向にずれないように...何かで...でも、固定したらゲルの意味が無いし、ここが難しいところです。

それと、製作銘板つけたいなぁ。真空管アンプみたいに。
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スピーカー自作(その58)

2009.05.12 Tuesday 18:42
 最近タイムドメインのホームページを見ていなかったので昨日の投稿の後
見てみたら、なんとボクの偽造Yoshii9と瓜二つのスピーカーがでていました。


漆モデルのリンク

開いた口がふさがりませんでした。
ちっ、ちなみに自分を思いっきり弁護するのですが、私はこれを見て作ったわけではありません。しかし...なんともはや



ちなみにボクのスピーカーはこれ。


田舎モノの頭巾をかぶっていますが、一見そっくりさんです。
まずいなぁ...ホントにパクってません。そうだ!足の色が違う。
うちのはゴールド  ふ、ふみはへん...
(しかしYoshii9のコピー自体が完全なパクリだろうって!)
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スピーカー自作(その57)

2009.05.11 Monday 21:07
 ほんと突然ですが、じわじわと作業を続け、このゴールデンウイークに一気に残りの作業を完了させて、昨日ついに完成しました。

どんなもんでっしゃろ?

途中経過はまた投稿する(..と思いますが)いろいろああでもない、こうでもないとやり変えました。

上部の黒布はゲル隠しの事務用腕抜きです。本体は鏡面研磨をあきらめたので水性ニスを何度も、なんども重ね塗りしたものです。アルミの鏡面は一見よかったのですが、ともするとすぐに白い斑点のさびが出て行く末が案じられたのでやめました。

...で音ですが、はっきり言って!スバラシイ!(ような気がします)

もとあった既製品のスピーカーよりはとても明瞭でクリアな音です。ただし、なんでもそうなんでしょうが、スピーカーユニットは機械的な部品なので慣らし運転が必要と思います。個人的にはたとえばYo-Yo-Maの弦楽器の演奏中に出る弦以外の音(ビッとか、フィンガーアクションで弦と指のキッとかの音)がよりよく聴こえる..ような気がしています。

まっ、オーディオは聞く人の心の持ちようと、満足の塊ですから。イインデス。

二年間の工作の集大成の音ですから。

この画像は上部拡大です。

これはユニット+円形バッフルリングを載せるゲル部のところです。
グランドアンカーを入れるところを画像にとりたいのですが、一人では無理なのであきらめました。(家族は...どうせろくな物ができるはずがないと、手伝ってくれません)

写真では見にくいのですが、既にあの黄金のスパイク足が付いています。
本体がプラチナのように輝いていないのが残念です。

これが挿入したアンカー用のずん切りボルト+吸音マット+金魚用のフィルタを巻いたものです。上部は磁石で、これでスピーカーと連結させます。

設置後の画像をとる前に出張に出てしまったので、設置後の全景はまた今度掲示します。

次の画像はついでの、足元とユニット部です。ぼろ隠しに腕抜き布をつけました。


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スピーカー自作(その56)

2008.09.09 Tuesday 22:33
面研磨の限界を感じて一転バッフルリングに塗装をかけてみました。実は塗装ではなくニス仕上げなのですがどんなもんでしょうか?一見すると焼き物のガラス質のような質感です。これはアルミに油性/水性塗料OKと称する金属塗装下地用プライマを塗りその上に水性ニスを塗りたくったものです。(乾燥⇔はけ塗りを10回ぐらい)ちなみにペーパーがけはしていません。若干緩やかな凸凹はありますが光沢はたいしたものです。「手仕上げの味」っぽい状態です。というか純粋に手仕上げですが...これで本体も塗ってしまおうかどうか迷っています。尚、画像のリングは例のスピーカーユニットの端子が干渉する部分を既に削っています。

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スピーカー自作(その55)

2008.08.21 Thursday 21:38
引き休暇中です。実家に戻っています。お題がスピーカー関係なんですが訳があります。なんと!磨いていたはずのアルミに錆が発生していることを発見しました。白い粉が点々と発生しています。ショック大です。ということは今後鏡面仕上げが完成できたとしても設置環境が良くなければ錆が発生するということです。

「スピーカーやら吸音材を取り付けた後に錆が発生しては修復の為に分解しなくてはならない...」

これでは問題があります。クリア塗装も考えましたが...クリアを塗るぐらいならいっそ塗装した方がよいのか?!迷う場合は実験です。材料を買ってきて試してみます。しかし作業が遅れていた事が幸いして問題が発見されるとは。良かったのか悪かったのか...
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スピーカー自作(その54) ... 大失敗の酸磨き

2008.06.08 Sunday 12:08
前回青棒での鏡面磨きに限界を感じて酸磨きにトライしていましたが、
結果は惨敗でした。

つまるところ、アルミは溶液による磨きではダメみたいです。
というのはアルミは通常表面に酸化膜を張っているので腐食に強いのですが、
酸化膜が破れた箇所から虫歯のように局所的に内部へ腐食が進み、当初の目論見だった
「表面を全体的にちょっとやわらかくして研磨剤で磨く」という状況になりません。
つまり局所的に進行するので鋳物の「ス」みたいな穴あきの状況になってしまい
ます。これを「孔食」というらしいのですが、アルミの典型的な腐食だそうです。

ちなみにアルミはアルカリ性にも溶けるので、キッチンハイターもどきを買ってきて
試してみましたがこれも一緒でした。

結局、機械的な研磨方法に逆戻りで地道にやるしかないみたいです。
後どうしても取れない曇りはアルミの酸化膜の可能性もあり、その場合は
アルミの性質からきているので、どうしようもないということになってしまいます。

「ローマは一日にして成らず」 しょんぼり
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スピーカー自作(その53) ... バフ鏡面研磨の限界 ? !

2008.06.01 Sunday 20:44
鏡面にしようと、来る日も、来る日も、青棒片手にごしごしやっていますが、
いまひとつ鏡面になりません。
なんとなく鏡面ではありますが、圧倒的な鏡面になりません。
霞がかかってます。

ネットを調べるとバフ研磨の他に薬剤で腐食させて研磨するという方法を
見つけて、研磨剤に薄めた酸をまぜてやってみました。

研磨剤ですが、青棒は固形のものを削って使用していたのですが、まぜるほど
削るのも大変なので調べていくうちに酸化鉄の粉末(=弁柄:べんがら)という
ものも研磨剤として使用するということがわかりました。

さて、問題は酸。塩酸、硫酸それと硝酸なんて個人で簡単に買えません。
他に酸、酸....と脳裏に浮かんだのが、酢酸!

食酢は酢酸です。なので食酢を買ってきました。ただし濃度4.2%です。
これでアルミが溶けるのかどうか不明ですが、とりあえず、弁柄と酢をまぜて
得体の知れない、強烈な酢のにおいを発する赤い物体を作りました。

いきなり本ちゃんのアルミの筒でやって大失敗するのはイヤなので、
小さなアルミの板も買ってきて、ゴシゴシ磨いてみました。

結果は....単純にゴシゴシ磨いた分は照かっていますが、「で、何?!」
という程度です。はあ、手を真っ赤にして部屋を酢のにおいで充満させただけで成果無し。

ためしにアルミ板に酢を垂らしておいておいても、観たほどの変化はなし。

「酸の機能をはたしとらんなぁ」

ということで、また酸探しのたびに出ます。

「最終兵器はサンポール(塩酸含有)か?」

しかし、さらにひどいにおいでかつ衣服や肌につくと薬傷するし...
後めぼしい物は、昔プリント基板の自作で使用したエッチング液。
たしか塩化第二鉄なんですが...検討中です。

「鏡よ、鏡よ、鏡さん。この世の中で一番アルミを鏡面に磨く方法はなんでしょうか?」
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スピーカー自作(その52)

2008.05.05 Monday 23:32
タイムドメン Yoshii9 もどきの製作もそろそろ開始して一年が近づいてきました。
以前の真空管アンプの十何年のレベルから言えばまだ十五年以上余裕がありますがむかっパンチどんっバコ!

..しっ、失礼しました。何十年もかけられないので可及的速やかにやりまっす!

さて、今日240番のペーパーの二回目をやりました。
それとスパイク足(真鍮製)とバッフル用リングも磨いてみました。

本体の方は殆ど様子は変わっていません。
真鍮は磨き応えがあります。円柱のものと円錐のものの二種類があるのですが、
円柱のものは本当にピッカピカです。これ以上の鏡面はない!というぐらいのものです。
円錐は仕上げ面の問題からか若干でこぼこしていますが、これも時間の問題と
思います。いやぁすぐ成果がでるとやりがいがあります。
バッフルリングは本体の筒と同じアルミなのでソコソコ鏡面ですが、まだ満足する
ような程度ではありません。

いまデジカメが無いのでお見せできなくて残念です。
ではまた。
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スピーカー自作(その51)

2008.04.13 Sunday 08:06
さあ、春だ!
水も温んできたので?スピーカーつくりを再会しよう。

(ペーパーがけは、水で浸しながらやってたもんで手がしばれて...)

前回は...と続きをやろうとしたのですが、どこまでやったのか
覚えていない。

(ブログの記録を探り、次は240番のペーパーの一回目と判明)

ということで再開後240番の一回目の完了後の状態です。
隣の黄金色に輝いているものは...金塊ですぅどんっほあたぁ!パンチ
ひでぶっ...病院 すみませんスパイク足の材料です。



それとは別に問題が発生!
スピーカーユニットの端子部分がリングの内側と干渉して、
ユニットの取り付け穴とリングの穴が若干あいません。
リング内径はフォステクスの開口部の指示寸法どおりだったんですけどね!ちっ



無理やりでやろうとすれば何と入りそうですが、なにせリングの材質は
アルミなので端子の両端が触れるとショートします。
結局内側を若干削る事にしました。
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